子育てしながら通信教育でヨガインストラクター!心も体も成長した女

ここ数年日本にもブームが到来して、ヨガ人口が増え続けていますよね?

スポーツジムだけでなく、公民館などでもヨガは大人気です。

ここまでポピュラーになって来ると、問題になって来るのは講師の不足。

今、子育て中のママさん達の間で、ヨガインストラクター資格の取得は一種のブームのようになっているようです。

子育ての合間に何かできないか考えてヨガの道を歩んだ

現在37歳、3人の子育てをしながらヨガインストラクターしている堀田と申します。

私は、ヨガインストラクターの資格を、通信講座で取得しました。

インストラクターの資格を取得するまでは、子どもを出産し、専業主婦で2年間ほど過ごしていました。

子どもがいる生活は自分の時間があるようで、無く、全てが子ども中心で、子ども主体になる生活で、身動きが取れなくなってしまいます。

そこで、子どもがいてもできる仕事がないかと、探しだした資格でした。

実際に、資格取得にチャレンジしてみると、身体の仕組みや自分自身の身体もインストラクターとして鍛えて行かなくてはいけないため、子どもだけに向けていた意識が自分に向き、身体バランスが好転化し、できることの行動範囲が広くなりました。

実際資格を取得してからは、ママさん向けのヨガ教室を開きたいと考え、子連れでいける子育てセンターや、会場に足を運び、ママさんたちが身体に対して、子どもとの日々に対して、どんな事が求められているかのニーズを、聞き出しまくってましたね。

Facebookの知り合い申請で、見込み客を増やしながら、ヨガ教室ができる会場を探し出し、子連れでもできるヨガ教室を開く事ができました。

ヨガの資格を持っていると、子どもがいても自分のペースで活動でき、同じ境遇のママさんたちの中で仕事ができるので、生徒さんが子連れで講師をしていても理解してくださることが多いです。

子育てサークルのイベントでお呼ばれして、40名近くの方の前で1日中でヨガできたりと、子育てをしながら専業主婦をしてた時とは全く違う充実感。

しかも、2年前まではゼロだった収入を得られるようになり、自分のカラダに対しても体力がつき、役に立ったと感じています。

松下ヨガ学園の通信教育生として座学の勉学に勤しんだ

当時は、2人子どもがいて、下の子が2ヶ月の時に隔週の土曜に夫に子どもを預け1年間ほどかけて、名古屋駅近くの松下ヨガ学園に通いました。

通信制と通学生があり、通学生の方は6ヶ月と期間が短く、座学よりもヨガの基本ポーズの取得に力を入れているようですが、私が取り入れた通信制は、25万円の資格取得申し込みをすると、分厚いヨガの座学と技能本とDVDが送られてきます。

ヨガインストラクターになるは技能だけでは無く、心のヨガといって、ヨガの心得を取得するために論文の提出もあり、原稿用紙5枚に「心のヨガ」と題し、自分がヨガの論文を読んで、どんなことを感じ、何が見えてきたのかをまとめます。

提出するテストと、ヨガの基本13ポーズの手順と要点、呼吸の仕方、注意点、効果を書き出すテストと、実際に自分で説明しながらヨガのポーズを取るテストがあります。

中でも難しいポーズが3ポーズあり、かなりヨガの上級者でもできないポーズは、5秒以上できれば今後の課題として残し、合格点がもらえました。

DVDでは、呼吸法と、ヨガ基本ポーズと連続ヨガ、2人でできる疲労回復、実際に院長がDVDに出てきます。

プロが撮影したものではないので音声がかなり聞きづらいのですが、通信講座のポーズの取得は通って習うよりも主にこのDVDを見ながらになります。

基本、ポーズの中でも危険なポーズはDVDには収録しておらず、実際にヨガ学園に通った時に取得します。

どうしても通えず、休んでしまった場合でも、振替で授業を受講することもできますし、院長は家族のように、いろんな事に柔軟に対応して下さいます。

ヨガインストラクター通信講座の費用はなんと25万円

通信講座でヨガインストラクターの取得をするのに25万円発生しました。

基本的に1年間は、隔週で土曜に座学やポーズの取得練習があり、心のヨガの論文を読み込んだり、基本ポーズを説明しながら、家でもヨガの勉強をしていました。

でもテスト前は、洗い物をしながら口ずさんでみたり、夫に問題を出してもらったり、一日中家事と子どもとの時間に費やしていた時間以外は、ヨガの資格取得のために勉強していた気がします。

全体的に、基本ポーズのテストに1ヶ月〜2ヶ月の期間学習が必要で、論文を提出するのには3ヶ月かかりました。

基本ポーズの取得は、毎日ポーズを取っていかないとできなくなってしまうポーズもあるので、1年間毎日必死に続けていました。

他の資格と違うところは、問題があって答えがある筆記内容ではだけはありません。

自分ができなかったポーズが徐々にできるようになったり、前まで筋肉が無くて上がらなかった足が上がったりすると、目に見えた成長が実感できて、実践していきできるようになる喜びが有りました。

隔週でしか院長にポーズを教わる事ができないのと、教室は3時間のみしか通信講座学生のためには充ててくれていませんでした。

でも院長先生は、その他ヨガの時間でも、通学生のために時間を作ってくださったり、はじめに渡されるカードを持っていくと、25万円以外に料金が発生する事なく、ヨガ教室を何回も受ける事ができます。

それ以外のインストラクターになる為には、フォローアップ研修などもヨガの悩み別の教室を開催さららこともあり、実際に資格を取ってからの自分がイメージできます。

ヨガインストラクターを目指すなら自分の好きを諦めない

資格を取得する前から、この仕事を活用してどんな教室を開きたいイメージが既に湧いていましたね。

資格を取得している最中からFacebookで、ヨガインストラクターになるために邁進しています!などと、自分を奮起させて実際に動けるように追い込んでいたので、教室を開催するにあたってスタートはとてもスムーズにできました。

Facebookで発信した事によって、同じ境遇にある女性達も感化され、自分でできることを探し出し、開業に向けてコンサルを受けに行ったり大忙し。

SNS発信すると、いろんな人が関心を持ってくださったり、逆に我が身に当てはめて何か始めようとしたり、人が動くと、誰かが動かされる感じがしました。

自分が教室を開くにあたって、いかに多くの人に知ってもらうかが、とても重要になってくるのだと、今になって思っています。

今は、1回のレッスンで15,000円くらいの収入が発生するようになりましたね。

ある程度ヨガ教室が定着してきたので、誘客をするよりは、じぶんが好きなお客さんたちとの交友関係を広めて、自分の子供も3人に増えたことから、自分のしたい子供との時間を大切にしながら、自分が好きで取得したインストラクターの仕事をしています。

あの時、必死で資格を取得してなかったら今のように、子供と家のことを中心にしながら、自分のペースで仕事をすることはできませんでしたね。

資格取得までは、子供や夫に迷惑をかけましたが、やりたい!と熱を持った時に思い切って、資格取得をしておいてよかったと思っています

今後同じ資格を取得したい方は、とにかく思い切りが必要ですし、この仕事のメリットは、忍耐力や持久力がつきます。

資格代は高額ですが、ジムに通ってる、ヨガ教室に通っている感覚にもなるので、体を動かすのが好きな人は、インストラクター系の資格取得は向いていますので、自信をもって臨んでみてください。

ヨガインストラクターになって心身共に成長できた女性

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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何かを学びながら、心身ともに健康になれたら一石二鳥ですよね。

是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

資格の勉強体験記を発信して授業代をまかないませんか?