転職で企業から求められる資格No1!TOEICを800点代する継続力とは?

継続は成功の基なんてよく言われますが、なかなか長続きしないものですよね?

B型の悪いところで、ヤル気はあるんだけど3日で冷めちゃうってのが、僕のお決まりパターン。

いわゆる三日坊主ってやつです。

TOEICなんて、もう何回挑戦したことか分かりません。参考書もバカみたいに沢山買ってしまったけど、何故かヤル気がでない。

皆さんも、僕と同じではないですか?

TOEIC800点代の学生はブログ運営で秘訣を公開

みなさん、初めまして。20代の大学生です。

私が取得した資格の中で取得して役に立った資格は、TOEICです。私は現在、大学で英語を専攻しており、日頃から英語を勉強しています。

日本では、企業も就職や転職の際に、TOEICなどの資格試験を参考にするため、日本では定番の資格試験の一つと言えるのではないでしょうか?

私自身TOEICを武器に、複数の有名企業から内定をいただくことができました。

しかし、多くの日本人は英語ができないと言われているのも事実。

そのため、英語が出来ることは一つの武器になり得るってみなさんも納得がいくのではないですか?私自身、英語を専攻してはいますが、成績上位層と比べると決して「英語が出来る」とは言えません。

お恥ずかしい話ではありますが、入学当初は英語専攻でありながら、TOEIC500点ちょっとしかありませんでした。

大学に入り、中学・高校とは違った内容の講義を受ける中で(大学の講義は高校までのと比べると学問的です)、英語にハマっていきました。

その後、TOEICの勉強をした結果、800点を超えることができました。TOEICの点数を上げるためには「慣れが重要」とはよく言われますが、1回目は500点ちょっと、2回目には700点、3回目には800点超えと回数を重ねるごとに点数が上がっていきました。

私は現在、かつて英語が出来なかった経験を活かし、英語関連のブログを書いています。

TOEIC等の英語試験の点数を公表しているのですが、TOEIC800点を超えてから読者数が目に見える形で増えましたね。

誰しも、点数が高い人から学びたいと考えるのは当然のことですもんね。

今現在も、継続して勉強中なので900点を超えたらどうなるのかが楽しみです。

日頃から英語で物事を学ぶことがTOEIC上達のコツ

私は大学で英語を専攻しているため、みなさんと比べると英語に触れる量や回数が多いですね。それが一番大きなメリットかな?

もちろん、英語をはじめとした語学は自分一人でも独学で習得はできますが、かなりハードルが上がります。

しかし私の場合は、日頃から文学や言語学、国際情勢等を英語「で」学んでいます。英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶ。これが英語力を伸ばす最大の秘訣です。

多くの方は、高額な費用を専門学校に費やしているかもしれません。しかし、私は一切資格学校等には通っていませんし、通信講座等も受講していません。

使用した教材は『TOEIC公式問題集1』『TOEIC公式問題集2』『TOEICテスト英単語ターゲット1500』の3点のみ。

新しい参考書が出るたびに、あらゆる参考書をかたっぱしから使っている人をしばしば見かけますが、1冊の参考書を中途半端のまま終わらせて次に進むよりも、1冊の参考書を何周も繰り返し、定着させることに価値があります。

お金もかからない上に、やり込んだ分だけ自分に還元されるので、そっちの方が確実に効果的ですね。

これに関しては、おそらく全ての資格試験に当てはまるのでは?

目標点数を決め、その目標点数に達するための最短ルートを考え、少しずつ着実に、確実にスキルアップしていくこともまた重要です。TOEIC500点の人が、900点向けの参考書を使っても出来るわけがありませんもんね。

TOEIC受験にかかった費用は全部合わせても2万円

上記の項目でも述べた通りですが、『TOEIC公式問題集1』『TOEIC公式問題集2』『TOEICテスト英単語ターゲット1500』の3点を使用しただけで、5,000円以内でおつりがくるぐらいです。

それに加えて、TOEICを3回受験しているので、受験費用としておよそ15,000円を費やしました。改めて数字で表してみると、すごく安い値段で済んでいますね!

そうは言っても、勉強にはかなりの時間を費やしました。私は通学に片道1時間半、往復では3時間掛かるのですが、通学時間は毎日単語学習に費やしましたね。

また、音楽を聴く代わりに、公式問題集に付属のCDや音声ダウンロードが可能の単語帳を使っていたので、その音源を聴くだけでなく、耳や声といった五感を使って覚えるようにしていました。

正直、今はよくもあそこまで努力できたなと、自分でも感心してしまうほど常に英語のことを考えて勉強に当てていました。

そんに努力できた1番の理由は、大学では落ちこぼれだった黒歴史のお陰だと思います。大学のクラスは常に下のレベルでした。そのクラス内でも、かなり英語が出来なかった方ですね。

英語専攻であるにも関わらず、全然英語が出来ない現実に耐えられず、またそんな自分を変えたいと思ったことが、原動力となりました。

『TOEIC公式問題集1』『TOEIC公式問題集2』に関しても、少なくとも5周は繰り返しました。自信を持って、参考書をやり切ったと言えるほどの努力をしたので、当然自信にも繋がりますよ。

今後TOEICで高得点を目指している人へアドバイス

英語をはじめ、語学学習は、しばしばダイエットと同じ分類に分けられます。

なぜなら、どちらも継続することが極めて重要になるからです。そして多くの方が、継続することが出来ずに挫折していきます。

本屋に行けば、「1週間で○○」「1日○○分」などのように、楽をして上達させようとする書籍が山ほどありますよね?

多くの人が、継続することが出来ずに、楽をしたがるため英語とダイエットは、ビジネスのかっこうの的となっています。

多くの方が、その事実を認識しながらも、努力を継続できないでいます。

だからこそ、もしもあなたがTOEICをはじめ、様々な語学関連の資格に興味があり、高い点数を取りたいと願うのであれば、継続することが1番の鍵になります。

確かに、全くやらないよりかは1日10分でもやったほうがいいです。しかし、それだと成果として出るには何年も先になるでしょう。頑張っているつもりでも、成果が出ないとやめたくなりますよね?

その結果、多くの人が全くやらなくなってしまうんです。語学やダイエットは、自分を信じて継続する以外に成功する秘訣はありません。だからこそ、自分の出来る範囲の目標を定めて、少しずつ着実に、確実に、ステップアップしていくことが重要です。

それ以外に、道はありませんよ。

そんな方法があるのであれば、みんなが出来るはずですし、こっちが教えて欲しいぐらいですね。目標を叶えたいのであれば、何かを犠牲することも重要になります。少なくとも私は受験の1,2週間前には、遊びを一切せずに勉強に専念できるようにしていましたから。

月並みな言葉ですが、頑張ってください。

TOEICを800点代に上げる方法は継続あるのみ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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やはり、参考書を次から次に買って満足しているようでは、点数はなかなか上がらないようですね。少し反省…。

資格試験合格者の人達は、「合格への近道は、狭い範囲を繰り返せ」と証言していますし、僕も少し勉強法を変えるべきだなと、改めて実感した体験談でした。