問題アプリの時代到来!一級建築士を取るなら980円で取得してしまおう

後輩を育てる環境でない職場に、就職してしまったあなた!!将来の希望が持てなくて、不安で、毎日キツくないですか?

僕はその気持ちメッチャ分かるんです。だって、ほら、今ある自分よりも後輩が育っちゃったら立場ないじゃないですか。だから、先輩たちの後輩つぶしはなくならない…。

この世界は、弱肉強食ですから!

一級建築士って名乗れることはこの世界では嬉しい限り

こんにちは!26歳の男性、デザイナーです!

私が取った資格は1級建築士。実際に資格を持っててよかったなと思う事は、まず大型案件の設計を任されることが多くなり、同様の案件を取りに行きやすくなったこと。

また、名刺に一級建築士と書いたら、取引先の方の反応が変わって、やり取りがスムーズになりました。

以前に比べ信頼されるようになり、色々と話が弾むようになったので良かったですね。

有資格者になると、資格手当がもらえるのが一番大きいですがそれ以上に得られるのが仕事への責任感。

やはり資格の名前を名刺、人の目に晒される所に書いてあると、それを見て取引先の人は仕事を依頼してくれます。

やっぱりそういった人たちの為にも、頑張らなければって思いが湧いてきますね。

また、図面を書く際の判断材料が増えたのも、役に立ちましたね。

学科試験や製図試験の勉強の過程の中で、私は建築に関するいろんな知識を身に着けることができたし、製図試験の勉強でも図面を書く際に必要なことを学んだので、それを基準に書けるようになったんだなぁと、改めて実感しています。

資料集を見ながら書くときも、判断材料になるので、情報の取捨選択ができるようになります。

また、先輩や同期間での仕事のやり取りがスムーズになり、リーダーシップも自然と取りやすくなりましたね。

一級建築士をスマホの問題アプリで勉強する新時代到来

初めは資格学校かなと考えましたが、2級建築士の資格をアプリで取ったので、1級建築士もそれで勉強することにしました。

製図試験は、建築士.comサイトに課題や製図方法が載っていたので、それを見ながら勉強。

YouTubeにもアップされていたので、それを見ながらやってました。

アプリは、1級建築士過去問で少しお高めの980円。

でも資格学校に通うに比べたら、比較にならないほど安いんじゃないでしょうか?

機能も優れていて、正誤がすぐに出る正答率も出してくれる。

また、どの分野が弱いかをグラフで教えてくれたりします。法規はここでは扱っておらず、建築士.comに問題がアップされていたのでそこで勉強しました。

とにかく問題を解けるようになることが大事なわけで、同じ問題を何度もやっていれば自然と覚えます。

武術の型を覚える感じで、何度もやれば良いのです。

最初から無理やり理解をしようとすると、時間が止まります。とにかく、何度も問題を解く訓練をするほうが近道ですね。建築法規に関して言えば、実務だと役所に聞いた方が早いので、実際に試験でも使う建築法例集はそんなに使いません。

餅は餅屋っていうじゃないですか?専門的なことは、専門家に聞いた方が早いです。ですから、とにかく問題を解く訓練をしましょう。解いて解いて解きまくる。それが大事です。

また、勉強に時間をかけるなら仕事をちゃんとこなしましょう。資格を取れても、大した意味はありません。

一級建築士取得費用はアプリ代と製図道具でたった2万円

アプリは、たった980円。法規や製図の勉強はサイトを利用して無料。ただ、製図道具はメルカリで、中古のものを購入したので20,000円かかりましたね。

勉強自体には、特にお金は掛かりません。

かけるなら道具に掛けましょう。またテンプレートのモノサシを買うなら、建築士.comの製品がオススメです。

とにかく勉強自体には、お金をかけないことが第一です。かけるならその環境でしょうね。環境はすなわち、勉強する空間でしょうか?

スタバだったり、コワーキングスペースを借りたりとかですかね。

製図試験の勉強は家でやっていました。

でも、学科は通勤時間またはスキマ時間を使ってやっていました。自分が暇だなと思った瞬間の暇つぶしで、やっていました。こういう感じで学習時間を作っていけば、ガッツリ時間を確保できなくてもOKですね。

製図試験の勉強も同じ感じです。週24時間やると決めて、それを勉強サポートアプリのStudyPlusで測ってやります。日曜日から始まるので、土曜日までに24時間以上やることを目安にやればいいのです。

時間を管理することは、大事なことですね。

集中力を持続させるコツは、我慢しないことです。我慢すると、それにエネルギーを使ってしまいます。でも、それはよくないので、集中力が切れたら一旦ストップしましょう。そしてやりたくなったらやる感じですね。

ただ、時間をこなすより、自分の中での勢いを大事にしてやった方が効率がいいですね。

私たちはロボットではないので、一定の調子で長時間の作業はできません。それは勉強も同じ。やらないといけないと分かっているんだから、サボりの時間も入れるのも悪くないです。

一級建築士取得後腕を磨くなら飽和した業界で生き残ろう

あくまで建築士の資格は、人生の中での添え物みたいなものです。正直、建築士の少ない国ならいいかもしれませんが、日本は今でも新築の建築物が増えており、それをこなす為に、途轍もない数の建築士が存在しています。

はっきり言って、ここは戦場です。

今、建築士の資格を持っていて、得をしているのはベテランの方ではないでしょうか?

正直、若い人たちは名義だげで、実際の実務をこなす事はなかなかできません。実務自体、外注が多いので、今の時代は資格があるから実務もできるとは限らないのです。

ただしそれは会社内での事。

会社はチームプレーですから、上記のようにしないと回っていきません。

でも、最近有名になってきたクラウドソーシングって業務形態があります。

これはインターネットのプラットホームで仕事の依頼、受注をする方法です。この方法だと有資格者だと分かれば、すぐに仕事がもらえます。ほとんどが、図面を書く仕事ですが、でもそれって、やっぱり建築士だったらやりたい仕事なんですよ。

そういう気持ちは、大切にしないといけませんよ。

スキルを磨いていきたいのであれば、勤めながら副業をすることをお勧めします。そうすると自分の力も付いてきますし、もし、仕事を任された時も上手にこなして、会社内での信用も得ることができます。

これは大事です。

正直、今いる建築事務所だとライバルを増やさない為に、後輩を育てる文化があまりありませんね。結局お互いライバルなので、そういう風になります。

仕事の腕をつけたかったら、自分の力で仕事を取りにいきましょう。ただし、それは会社の中以外でも出来ることをお忘れなく。

一級建築士を取るなら980円で取得してしまおうまとめ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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資格取得は、スマホとアプリで出来る新時代がやってきたようですね。

職場でスキルアップできないなら、副業の世界で実力を磨けばよかったんですね。今の若い人って、副業に詳しいしある意味たくましい。

皆さんも、たまには後輩を居酒屋に連れ出して、今情報を聞き出してみませんか?あっと驚く情報が出てくるかもしれませんよ。