マジか?もはやゲーム感覚!宅地建物取引士をアプリで取る時代の到来

国家資格を取得すると言えば、何だか身構えてしまいませんか?

だってほら、50万円ほどする通信講座に振り込んだのはいいが、5月病でヤル気が失せてしまい、ローンだけが残ってしまう…なんてよく聞く話じゃないですか?

私自身、社労士や税理士に挑戦しては挫折を繰り返したので、基本講座は勿論のこと、夏期講習や直前講習、ヤマ当て講座など、かさむんですよね、難関の資格を目指してしまうと。

あ、もちろん私は、最後まで勉強を続けてきましたよ。お金がもったいないので。

名刺で宅地建物取引士を名乗れるので仕事がスムース

こんにちは!26歳のデザイナーです!

頑張って取った資格は、宅地建物取引士。 宅建士のほうが一般的でしょうか?

不動産購入の際の知識が増えたおかげで、変な動産を引き当てることがなくなり、役に立っています。

また、不動産の知識があるおかげで、土地の取引でわざわざ専門家に相談せずに自分の中で考える事ができるようになります。

うちの田舎に土地を持っていますが、宅建の資格を取った事で、将来どのようにしていくかある程度、見通しを立てる事が出来るようになりました。

これは非常に大事な事ですよね?

その時になったらではなく、土地売買してお金に変える芸がありません。せっかく、ご先祖様から伝わってきた土地なら、うまく生かすのが今を生きる自分の役目。

宅建を持つと将来の自分の家に対し責任感を持てますし、精神的にも親から自立できます。家族との関係も「頼れる、信頼できる」の方向に変わっていきます。

次に、社会人としてのお話ですが、名刺に資格名を書けるようになりました。私はインテリアデザイナーとして働いています。

しかし、所属している会社は不動産系です。ですから、業務上関係なくても、名刺に「宅地建物取引士」と書いてあるだけで、信頼してくださるので、その後のやり取りもスムーズになったように思えます。

資格勉強で得た知識のおかげで、営業部の方ともお話もできるようになりましたし、値段交渉もスムーズにできるようになりました。

宅建士の通信教育に挫折した後に偶然アプリと出会えた

当初、この資格は社会人1年目の時、通信教材を受けていましたが、課題の提出にエネルギーを使っていました。

資格に合格する力を付ける事にエネルギーを使うのではなく、課題提出にエネルギーを使っていました。

結果はもちろん不合格。

同じやり方ではダメだと思い、何がダメだったのかを見直した結果、同じ失敗を繰り返さないためにはどうすればいいか、必死で考えました。

その頃、偶然に見つけた学習教材アプリで勉強する事にしました。値段がたったの720円で、通信教材の6万円と比べたら断然アプリだと思いましたね。

またシステムの説明を見たら、アプリ自身がその場で採点をしてくれて、しかも成績がすぐに見れるシステムだったので、こちらにしました。

実際に購入して使ってみた所、ゲーム感覚で勉強できましたね。

おかげで、勉強に対する苦手意識が解消されましたし、何よりもネットサーフィンしている時間を勉強に当てられるので、かなり効率のいい学習が行えました。

知識を忘れている状態からのスタートでしたが、過去問モードではやらずに正誤問題を解きました。2分の1の確率ですので、正答率も70%で精神的にポジティブな気持ちに慣れました。

それを2ヶ月くらいやって、そろそろ飽きてきた頃に、問題を解きながら正誤問題をやるようにしました。そしたら、ちゃんと問題文も理解できましたし、どの選択肢が正しいのか、誤っているかの判断が着くようになりました。

この調子で半月やった後、ようやく過去問に着手。マイペースにやったので、気分の浮き沈みもなく出来ました。

宅地建物取引士の資格取得に要した費用はたった720円

アプリの購入代は、720円です。アプリにしては高い方ですが、通信教材や資格学校に通うと考えたら、妥当な金額と判断しました。

値段以上に機能も充実していました。正誤の判断がすぐにしてくれる所、正答率をすぐに出してくれる所です。

また、学習時間は通勤時間の往復合わせて2時間、あとはスキマ時間、家や休日での暇な時間を、勉強時間を測るアプリで測定しながら週24時間を目標にしながらやっていました。

ですから、最低24時間、1日3時間以上は勉強していた計算になりますね。

ここでポイントなのが、週何時間って考え方をして、出来る時に一気にやる方がいいこと。毎日コツコツやるのもいいですが、それだとただのノルマになってしまいます。

本当に効果のある勉強をしたいのであれば、体力と気力のあるタイミングでやるのがいいのが私なりのやり方です。

そうしないと、まず続かない。

何が何でも取らないといけないなら別として、宅建士は宅建士事務所を名乗るなら、「最低5人のうち1人の資格者がいないといけない」決まりがあります。

裏を返せば、1人の有資格者が生まれるとまたもう4人雇わないといけない事になります。これは人件費の問題もあり、少ない社員の企業だと敢えて奨励していないのです。

私のいる会社もそういう状態なので、マイペースに集中力が切れないようにしてやっていました。時間はいくらでもあります。「暇だな」と思った時に、暇つぶし程度でやるのがいいですね。

宅建士を取ったら仕事に囚われず次のステージに行ける

よく資格を取る人は、会社から支給される資格手当だったり、またはクライアントからの信頼を勝ち取り、更に仕事をするためのアピールとして取る方が多いですね?

宅建士の資格を持ってる人は世の中にたくさんいます。

ただ持ってるだけだど、意味がありませんよ。ですから、資格を取ったからと言って気を抜いてはダメです。

あくまで資格がある程度です。

仕事上で稼ぎにする考えだとかえって勉強に集中できません。

それで頑張れるならともかく、本当に自分のために役立てたいなら、「マンションを買うための知識をつけたい。」「大家になって不動産収入を得たい」など、具体的な目標を持ってください。

資格自体で何か得るのではなく、資格を持った事で拡がる可能性の中から仕事を拡げていくようにした方が断然世界が広がります。

その方が楽しいですし、勉強にも抵抗が無くなりますから。

勉強する時は強制的にやるのではなく、あくまでゲーム感覚でやる事がオススメですね。「宅建士の資格をゲットすれば、次のステージに行ける。」風に考えたら俄然ヤル気が起こるんじゃないですか?

私も、職業上、社会的な信用を得る考えでやっていましたが、あとで「どういうことなんだ?」と自分で混乱してしまい、抽象的なので中々勉強に身が入りませんでした。

でも、ゲームとして考えると資格合格するまでの道のりや、その後の進路等を具体的に捉える事が出来るようになりました。ですから、皆さんもあまり真面目に考えずに、自分の好きなように考えて勉強してみてはいかがでしょうか?

宅地建物取引士は問題アプリで取れる時代の到来まとめ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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国家資格をゲーム感覚で取ってしまうなんて、私はジェネレーションギャップを感じてしまいました。

自分なんて、いったい資格にいくらつぎ込んだんだろうと考えると…、怖くてできませんね。これからは資格だけでなく、学校教育なんかもアプリで学ぶスタイルがスタンダードになる時代なのかもしれませんね。

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